姓名学的に良い運勢をつかむために名前を改名することも、一つの手段ではありますが、芸能人などでない限りそう簡単なことではありません。幸せ姓名学の印鑑は、姓名の画数を算出し、印鑑の丸い枠への接点を変えることによって、画数を最良のものにしています。 姓名学に基づいたバランスの良い吉相の画数で、ひとつひとつ手彫りで「印鑑」を作成することによって、運勢を変えることが出来るのです。

印鑑の素材について
印鑑は自分自身を証明するものです。 実印、銀行印などを問わず、一生にわたって使うことが出来るもののほうが、長い目で見ればおすすめです。 もちろん、象牙が材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番ふさわしいのですが、予算にあわせて、黒水牛やオランダ水牛などもご用意しております。
柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分ですが、年をとるに従って良いものが欲しくなってくる方が多いようです。
印材には、主に「象牙」「水牛の角」「柘植の木」が利用されます。これ以外にも最近では、多種多彩 な印材が出回っています。お好みにあわせてお選びください。
尚、数霊による姓名鑑定をご依頼された方には、貴方と相性の良い最適な素材をお知せ致します。

※すべての印鑑には印章袋、朱肉、鑑定証をお付けします。
(印章袋の色はおまかせください。)


 

 


象  牙

印材の最高級品が象牙です。 印材の中でも特に優れ、印鑑の条件をすべて満たしています。これ以上の素材はないとまで云われ、古くから広く利用されてきました。彫刻にも捺印にも最適な硬さで、緻密な仕事に最適です。気品のある色つや、きめ細やかで美しい質感があります。印材の中で最も尊ばれる材料です。 ねばりがあり、朱肉のつきがよくとても鮮明に押すことができます。耐久性に優れ、印影の美しさから、実印にお勧めです。

※九紫火星、五黄土星、六白金星、七赤金星の方と相性が良いとされています。


 

人工象牙
象牙を模して人工的に造られた印材です。色合いも質感も本物の象牙に近く、比較的お求め安くなっています。

※九紫火星、五黄土星、六白金星、七赤金星の方と相性が良いとされています。


 

オランダ水牛
象牙に次ぐ高級印材で、朱肉の付き具合や押印性においても非常に優れ、白飴色のとても美しい材料です。
材質には純白と、色有の2種類があります。純白の方が高価で、色有の方は、茶色の模様が混じっています。

※一白水星、三碧木星、四六木星の方と相性が良いとされています。


 

黒水牛
耐久性に優れ、価格が低めなので、実印、銀行印、認印と幅広くお勧めできます。

※一白水星、三碧木星、四六木星の方と相性が良いとされています。


 

つげ

木材の印鑑といえば、ほとんどがこのつげです。植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬く、捺印性にも優れています。櫛などにも使われているよいうに、適度な硬さがあり、繊細な彫刻が可能です。三文判等にもよく使用されています。

※すべての方に相性の良い印材です。

 

 印鑑の種類について
実 印 印鑑証明書を作成するためのもので、印鑑の中でも特に重要なものです。
契約書をはじめ不動産取引、自動車や電話の取引、遺産相続など、公正証書の作成や官公庁での諸手続きを行う上で、必ず必要となるのが「実印」です。居住する市区町村役場に、あらかじめ登録する必要があります。印章を窓口で登録すると、数日後、印鑑登録証明が発行されます。
銀行印 銀行印とは、銀行に口座を開設するときに届け出るものです。
銀行の預金口座開設や引き出しから郵便貯金、小切手・手形の作成・受け取りなど金融関係で用いるものだけに、実印と同じように慎重に取り扱いましょう。自宅などに保管する時は、通 帳とは別にする方が安全です。
認 印 文字通り「認めた」ことを証する印鑑です。
認印は郵便物や宅配の受け取りなど日常的に用いる印章です。職場でも伝票や書類の認めに使用するために気軽に扱いがちですが、契約書などの書類上においては、実印と同じ捺印効力を持っています。認印でも責任は派生します。法律上では意志の確認においては同じです。その意味でも、実印、銀行印と同様に手づくりによる「自分だけの印」をおすすめします。
法人登記印 企業の実印にあたるものです。
個人の実印にあたるものが、企業の場合「法人登記印」です。代表印を法務局に登録しなければなりません。会社を設立した時や代表取締役の変更時に登記を行います。これによって、印鑑証明書が発行されます。ちなみに、代表印は株式発行や会社で重要な契約を行う時に用いる印章です。
法人銀行印 企業が銀行と取引をするためのものです。
企業が銀行と取り引きをするために届け出を行った印鑑が法人銀行印です。小切手や手形の振り出しなどする時には、必ず必要となります。財務全般 に関わる印章であり、その重要性は代表印と同格といっても過言ではありません。使用する頻度も高く、代表印とは別に作製するのが安全です。
社印 個人の認め印に当たるものです。
社印は個人の認印に相当する印章で、そのカタチから角印とも呼ばれています。請求書、領収書などをはじめ日常業務に頻繁に使用します。特に公官庁の書類には必要性を求められます。認印である点は、他の法人印とまったく同じです。取り扱いにも注意が必要です。