太陽が東から昇り西に沈み、川が山河より大地に流れ海に注ぐように、人も又、天、地、人の理(ことわり)の如く、先祖より出生します。そして、名は姿(たい)を表す如く、出生日と姓名の字画の数霊で、幸、不幸、健康、病弱、栄達が導かれ運命が定まります。ここで言うところの数霊学とは、古代中国において漢字と数字のなりたちの時、画数に数霊が宿ったと言われ、当時より伝わる特別な方則を基本に望月氏が永年研究を重ねて確立したものです。
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大吉
大凶
大吉
大凶
大吉
大吉


大凶
大凶
(栄達)すべてのもの事の始まり
(動揺)人は支え合うが、画数霊では2画は迷うもの
(希望)三種の神器、万歳三唱等、三画は望みの数
(困苦)大中小、上中下等、常に中(4画)は骨折りの数霊
(福寿)1〜10の中央で新しく生まれ、母、生等5画は徳のある数、
(天徳)1〜10の中央で、先祖から名(6画)をもらい、衣(6画)で、守(6画)れる数
(独立)5、6の数から新しい形(7画)志(7画)の数
(根気)八方位、八掛等、もの事をそろえて広がる数
(逆境)九死に一生、先見の数で、未来の数霊
(不遇)十戒、十字架等、1〜9の数が集っている数霊